タイへの飛行機はZIPAIRがおすすめ!理由は「爆安・最新設備・素晴らしいCAさん」

タイへの飛行機は、ZIPAIR(ジップエアー)がおすすめ!

2021年1月にタイ渡航をしたんだけど、コロナ禍でもバッチリ飛んでくれた。

安くて設備も新しく快適そのもの。CAさんの対応にも本当に癒された!

この記事では、なぜZIPAIRがおすすめなのか詳しく紹介するよ!

ZIPAIR(ジップエアー)って?

ZIPAIR(ジップエアー)とは、2020年に就航したJALのLCC。

2021年2月現在、成田からバンコク・ソウル・ホノルルの3路線です。

最初にソウル間が始まって、その後にバンコク間、そしてホノルル間がスタート。

CAさんが教えてくれたんだけど、本来はバンコク間を最初に繋ぎたかったけど、コロナの関係でストップしたんだって。

それでは早速、ZIPAIRの魅力について紹介していきましょう!

ZIPAIRの魅力1.圧倒的な安さ

ZIPAIRの魅力は、圧倒的な安さです。

LCCならではの魅力ですね。

コロナ禍でタイへ運んでくれるLCCはZIPAIRだけ、ありがたい!

価格は、片道いろいろ込み込みで16,000円程度。

私が実際にバンコク行きの航空券を購入したときは、行き16,644円・帰り18,280円でした。(日程ギリギリで購入したってのもあるかも)

それにしても安い!

JALとかANAとかだったらこの額じゃ済まなかったもん、ZIPAIRに感謝!

それに欠航もほとんどないから、予定通り渡航できる。

おそらくこの安さは続くはず、搭乗客が増えたらもっと安くなるのかも?

というのも、お客さんのせなくても貨物だけで黒字なんだって。

いろいろ教えてくれたCAさん、ありがとうございました!

ZIPAIRの魅力2.ZIPAIRはWi-Fi&USB充電つき

あなたは、飛行機でいつもどんな過ごし方をしてますか?

私は、LCCだとご飯もないし作業もできないし、ひたすら寝るのを頑張るってのがほとんどで。(本持ち込んでもまずは寝れるだけ寝て、少しでも体感時間短くしたろって作戦)

ZIPAIRは、なんとWi-Fi飛んでる上に、すべての客席にUSB充電がついてるんです。

飛行機でスマホいじりすぎて、現地に到着したときに充電なくなりそうで焦るなんてことが地味にあって。

バッテリー持ち歩くのも重たくて避けてたので、ZIPAIRの設備に感激!

Wi-Fiは決して快適な速度ではないけど、飛んでるだけ本当にありがたい。

読み込み待てばYouTube見れるし、ニュースやブログだって見れるし、何より作業もできる。

そして充電があるから、スマホも存分にいじれて、PCだって開ける。

LCCでこれって本当嬉しいなあ。

ZIPAIRの魅力3.ZIPAIRの機内は意外と広々、いろいろ最新設備

ZIPAIRの機内は、意外と広々としています。

その理由は、飛行機中央部の調理場をなくしているから。

このおかげで、飛行機の通路・空間全体がバーンて開いて、見晴らしがよくなっています。

飛行機に乗っている時の圧迫感が少ないから、ちょっとストレス軽減される。

ちなみに、機内でのオーダーはすべてスマホで行うので、「すみません」って手上げてCAさん呼ぶ必要もありません。

あと、窓の開閉部分がボタンになってたり、お手洗いが自動センサーになってたり、そうした細かなところから最新設備になっていることがわかります。

ZIPAIRの魅力4.ZIPAIRのCAさんの対応が素敵すぎる

ZIPAIRのCAさん、どの方も素敵すぎて感動しました。

何が素敵かって、声かけから細かな配慮まで行き届いてて。

今回の飛行機がガンガンに揺れたんだけど、時間をおいて「先ほどは大丈夫でしたか?」って声かけしてくれたり。

フランクかつ丁寧に話しかけてくれて、ZIPAIRのこといろいろ教えてくれたり。

タイのことについて興味示してくれて、逆にいろいろ聞いてくれたりとか。

飛行機降りる直前には、ZIPAIRの名刺みたいな手書きメッセージがギッシリのカードをくれて。嬉しい!

後で気づいたのだけれど、いただいたマスクの中にもメッセージがあった。

ここまでできるのは搭乗客が少ないからだろうけど、増えたとしても心地よいサービスが受けられるんだろうなって思って、これからもZIPAIR活用したいって強く思った瞬間でした!

CAの素敵なお姉さんとお兄さん、ありがとうございました!

ZIPAIRの3つの注意点とは?

ZIPAIRの注意点は、以下3つです。

1.食事は事前予約・決済が必要
2.変更・キャンセルは、ペナルティチャージが発生
3.手荷物制限は7キロまで、超えたら追加料金

これらの注意点は、従来のLCC同様です。

ちょっと小話:LCC手荷物制限7キロで必然的にミニマリストになる話

LCCで節約海外旅行していると、なんとか7キロにおさめようと努力してませんか?(私だけ…?)

チェックインカウンターで重さをはかる前、近くの計量する機械でいろいろ調整して。

この7キロ制限のおかげで、必然的にミニマリストになるという。

これ、断捨離とか超えて真正のミニマリストなのではって個人的に思ってる。

ちなみに私は無印のリュックで旅してます。

仕事道具はじめすべての道具ぶち込んで、7キロ以下です。(ちょっと超える600gぶんはポッケにいれてることは内緒、ほぼコスメだからゆくゆく調節せな)

ZIPAIRで節約しながら旅しよう!

2021年1月のタイ入国で、初めて利用したZIPAIR。

実際に乗ってみたら、安さ・設備・サービスともに大満足で、ほんとみんなにおすすめしたい大好きな航空会社になりました。

これからタイへ行くって人は、ぜひ利用検討してみてください!