新タイランドパス申請してみた!注意点をスクショ解説【2022年5月1日~タイ入国】

 
タイへ行きタイみなさま!
2022年5月1日から、新タイランドパス(タイ入国フロー)がスタートしますね!

今回の新制度で、ワクチン接種済みならAQホテル&PCRなし隔離なし・検査なしタイ入国ができるようになりました。

 

タイランドパス申請さえすれば、空港から防護服の人たちお迎え&AQホテルいかずに、空港出た瞬間フリーダムになるってことだね!

この記事では、5/1~適用の新タイランドパス申請の様子&注意点を、大量のスクショとともに紹介。(申請開始当日4/29の実際の申請スクショです)

そして、申請時に「え?ここ何て記入するの?」って感じるポイントをピックアップして解説します。

申請時のヒント&答え合わせ的に、この記事を活用してもらえると嬉しいです!

【事前知識】2022年5月1日からも、タイランドパスは必要(今後廃止になる可能性あり)

新タイランドパスでは、AQホテル予約なし・コロナ保険カバー額が2万ドル→1万ドルになったことがおおきな緩和ポイントです。

ワクチンを打ったかどうか・保険入ってるかを確認するための、タイランドパスみたいな感じ。

つまり、緩和されたとはいえタイランドパス申請なくては、まだ入国できません。

ただ、6月以降タイランドパス申請自体をなくそうという動きがあるそうなので、新情報を随時チェックです。

新タイランドパス申請の流れと注意点(スクショ大量)

タイランドパス申請の流れを、手書きの躍動感がすごいスクショとともに紹介します。

おそらくだいたいの人が記入に迷うであろう点については、解説を入れていきますね。

ではいこう!

タイランドパス申請サイトはここ!最初の流れ

新タイランドパスの申請サイトは以下URL。

上記を開いたら、飛行機でタイ渡航の方はAir Travelをポチ。

すると、48時間以内に申請結果がわかる旨が書いてあります。

以前は3~7日って記載でしたが、48時間とはありがたい。

この画面を閉じて、Non-Thaiをポチ。

下の部分は申請時は関係ない部分。タイ入国後のセルフATK検査の申請部分なのでしょう。

その後、英語を選択。

その後は、ノー隔離を選択。

次に、規約がいろいろ書いてある画面がでます。チェック入れて進みましょう。

①Personal Information

ビザの種類や便名・出発日を入れる画面です。

  • タイから出る日程は、あくまで目安でいいみたい。
    ※帰りの飛行機予約表の添付場所はない!

入力したら、RegisterしてConfirm。

続いて、パスポート情報を入れる部分です。

  • Given nameは下の名前で、Family nameは苗字(Middle name空欄でOK)
  • Emailは、結果が届くからほんと間違えないように!
  • Occupationは職業
  • 画像サイズは5MBまでで、jpgかpng。アップロードできなかったら、サイズ&PDFなってないかみてみよう

②Information on COVID-19 Vaccination or RT-PCR (Quarantine measures may apply)

次は、ワクチン状況を入れるところです。

今回の新制度はワクチン2回分の情報をいれて、ブースター接種の情報は入力なしです。

野蛮な手書きの( )の部分は、任意での添付です。

  • QRはなくてもOK、if anyなので。
    ただ、添付するなら病院が発行したワクチン証明書のQRコードにしよう(モープロムのアプリ上のだとはじかれるとの噂)
  • ワクチン証明書の添付データは全部同一のもの(ワクチン3回目までうけてると、3回分のデータのってる)
  • 以下スクショ部分は、私コロナかかったことないのでチェックなし(※ここ、んっ??ってなる部分)

③Accommodation Info

タイの住まいと日本の住まいと、連絡先を入れていきます。

  • まずは、タイの家orアゴダで予約した宿の住所を入れる
  • Permanent Address outside Thailand以降は、日本の住所と連絡先
  • 電話番号は、最初の0を+81に変える090なら「+8190」

Medical insurance & Additional documents

お次は、コロナ保険。

英文で、1万ドルカバー・コロナに対応の表記あり・額ドル表記がいるご様子。

 
※私は、クレカ(エポスゴールド)の海外旅行付帯保険で申請してます。
エポスに問い合わせして、英文&ドル表記のものを取り寄せました。カバー額も満たしてる保険内容です。
  • Insurance Policy Number
    クレカの場合でも、Policy Numberが記載してある。
    記載がない場合はクレカ番号がPolicy Numberだという噂を聞いた気がする…でもわかんない!
  • Effective Date
    渡航日がベスト、もしくは保険が有効になっている日
  • Medical insurance documents
    ここはJPEG!PDFをスクショとかで変換すべし
  • Additional documents (if any)
    ここに念のため保険のPDFつけた

保険加入してない人は、このタイランドパス申請画面上部にある保険リンク(Recommended Medical Insurance for Thailand Pass Registration)から、保険を申し込めて、購入後速攻PDFデータがきます。

30日の保険で、650バーツ。(日本円で4月末約2,470円程度)

タイランドパス申請時に保険申込も完了できちゃうし、その前に保険料安いし、ありがたい限り!

④Purpose of Arrival

ここでは、入力内容の確認をしていきます。

  • Booking Accommodation Infoのところ
    Booking via
    Free To Go
    →宿の予約確認書とかないからこれでOK

申請完了!

確認後、ポチッとして申請完了!

同時に、登録したメールアドレス宛に、以下件名で申請完了のメールが届きます。

承認されたかどうか、48時間以内なのかまた追記しますね。

※私は、4/29のお昼12時あたり申請完了しました

タイランドパス申請まとめと気になるところ

新タイランドパス、申請簡単でした。のんびりやっても10~15分程度で、保険申込するなら長くて30分とかかな。

気になるのは、ビザの種類と保険期間。

本来はタイにいる期間をカバーしている保険が必要だけど、帰りの飛行機の予約確認書添付するわけじゃないので、、つまりそういうことです。

タイの空港でチェックされてるときに「帰りの航空券は?」と言われて提示求められたら、その場で予約する作戦でいけそうですね。

それにしても、2020年末はもちろん11月の緩和後と比較しても、ホテル予約・航空券予約表添付なしで、かつ隔離ナシってすんごい楽な方に制度変わったなあ。

ワクチン接種済かどうかで日本でPCR受けなきゃとか変わってくるので、ご自身の状況を調べてみて、最新情報もチェックして、申請してみてください!